修理できるシャッターの種類

修理できるシャッターの種類

一般的なシャッター手動シャッター

手動シャッターは、住宅のガレージや店舗、倉庫などで広く使用されている もっとも一般的なシャッターです。 電源を使わず開閉できるため構造がシンプルで、長年使用されているケースも多く見られます。 一方で、経年劣化による「重くなる」「途中で止まる」「異音がする」といった トラブルが起こりやすいのも手動シャッターの特徴です。

主な設置場所、手動シャッターは、次のような場所で多く使用されています。
➢戸建住宅のガレージ
➢店舗の出入口
➢倉庫・工場
➢小規模事業所

手動シャッターでよくある不具合・症状
長年使用した手動シャッターでは、次のような症状が見られます。
・症状例(症状別ページと連動)
・開閉時に重く感じる
・シャッターが途中で止まる
・ギーギー・ガラガラと異音がする
・シャッターが斜めにずれる

〇手動シャッターから電動シャッターへの切り替えも可能です。

自動開閉電動シャッター

電動シャッターは、モーターの力で自動開閉できるシャッターです。 リモコン操作やスイッチ操作が可能なため、開閉の負担を軽減でき、 住宅・店舗・工場など幅広い場所で導入が進んでいます。 一方で、モーターや制御装置を使用しているため、 「動かない」「途中で止まる」「リモコンが反応しない」などの 電動シャッター特有のトラブルが発生することもあります。

電動シャッターは、次のような場所で多く使用されています。
➢戸建住宅のガレージ
➢店舗・事務所の出入口
➢倉庫・工場
➢商業施設
➢電動シャッターでよくある不具合・症状

電動シャッターでは、次のような症状がよく見られます。
・症状例(症状ページと連動)
・シャッターが動かない
・途中で止まる
・リモコン・スイッチが反応しない
・異音がする

修理対象例
・モーター
・リモコン
・制御装置・安全装置

修理と交換の判断目安
次のような場合は、修理ではなく交換をご提案することがあります。
・モーターの劣化が進んでいる
・使用年数が長い
・安全装置が正常に作動しない

愛車を守る車庫ガレージシャッター

ガレージシャッターは、住宅の車庫や駐車場の出入口に設置されるシャッターです。 防犯性や耐久性が求められるため、住宅用シャッターの中でも 比較的しっかりとした構造のものが多く使用されています。 使用頻度が高いことから、経年劣化による 「開閉が重い」「異音がする」「途中で止まる」といった トラブルが起こりやすいのもガレージシャッターの特徴です。

ガレージシャッターの主な設置場所
ガレージシャッターは、次のような場所で多く使用されています。
➢戸建住宅の車庫
➢駐車場
➢小規模倉庫併設のガレージ

ガレージシャッターでよくある不具合・症状
ガレージシャッターでは、次のような症状がよく見られます。
・症状例(症状別ページと連動)
・開閉時に重い
・ガラガラ・キーキーと異音がする
・シャッターが途中で止まる
・シャッターが斜めになる

ガレージシャッターは修理できる?
多くのガレージシャッターは、部品交換や調整によって修理が可能です。
主な修理対象部品
・スラット(シャッター本体)
・ガイドレール
・バネ・軸まわり

次のような場合は、修理ではなく交換をご提案することがあります。
・使用年数が長い
・変形やサビが広範囲に及んでいる
・安全性に不安がある

現在手動のガレージシャッターを、電動化することも可能です。

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物流、工場など倉庫シャッター

倉庫シャッターは、物流倉庫や工場、資材置き場などに設置され、 荷物や車両の出入りを目的として使用されるシャッターです。 開口部が大きく、耐久性や安全性が重視される点が特徴です。 使用頻度や負荷が高いため、 「シャッターが重い」「途中で止まる」「異音がする」などの トラブルが発生しやすい傾向があります。

倉庫シャッターの主な設置場所
倉庫シャッターは、次のような場所で多く使用されています。
➢物流倉庫
➢工場・作業場
➢資材置き場
➢商業施設のバックヤード

倉庫シャッターには、次のような特徴があります。
特徴・メリット
・開口部が広く、荷物の出し入れがしやすい
・耐久性を重視した構造
・電動化により作業効率を高めやすい

倉庫シャッターでは、次のような症状がよく見られます。
症状例(症状別ページと連動)
・シャッターが重くて動かしにくい
・開閉時に大きな異音がする
・シャッターが途中で止まる
・レールのずれや変形

多くの倉庫シャッターは、部品交換や調整によって修理が可能です。
主な修理対象部品
・スラット(シャッター本体)
・ガイドレール
・バネ・軸・モーター(電動の場合)

次のような場合は、修理ではなく交換をご提案することがあります。
・使用年数が長く、劣化が進んでいる
・変形や損傷が広範囲に及んでいる
・安全性や作業効率に影響が出ている

手動の倉庫シャッターを、電動シャッターに変更することも可能です。


店舗事業用途店舗シャッター

店舗シャッターは、飲食店や小売店、事務所などの出入口に設置され、 防犯対策や営業時間外の安全確保を目的として使用されるシャッターです。 毎日の開閉や人通りの多い環境で使用されるため、 「開閉時の異音」「シャッターが重い」「途中で止まる」など、 不具合が起こりやすいのが店舗シャッターの特徴です。

店舗シャッターは、次のような場所で多く使用されています。
➢飲食店
➢小売店
➢事務所・テナント
➢商業施設の出入口

店舗シャッターには、次のような特徴があります。
・特徴・メリット
・営業時間外の防犯対策に有効
・店舗の間口に合わせた設置が可能
・電動化により開閉作業を軽減しやすい

店舗シャッターでは、次のような症状がよく見られます。
症状例(症状別ページと連動)
・開閉時に異音がする
・シャッターが重い
・シャッターが途中で止まる
・レールのずれ・引っかかり

多くの店舗シャッターは、部品交換や調整によって修理が可能です。
主な修理対象部品
・スラット(シャッター本体)
・ガイドレール
・バネ・モーター(電動タイプの場合)

次のような場合は、修理ではなく交換をご提案することがあります。
・使用年数が長く、劣化が進んでいる
・変形やサビが広範囲に及んでいる
・防犯面で不安がある

手動の店舗シャッターを、電動シャッターに変更することも可能です。

全メーカー対応

国内シャッター全メーカー対応いたします!
メーカー不問。シャッター修理・交換対応。
どのメーカーのシャッターでも対応可能。
地域密着、全メーカー対応だからお断りしません。
メーカーで悩ませないシャッター対応。
シャッターのメーカー違い、気にしなくてOK
です、
どうぞお気軽にお問い合わせください!

見積無料 費用は、現地確認・お見積もり後にご案内いたします。シャッター修理・交換 詳細について

見積無料 お気軽にお問い合わせください①手動シャッター修理詳細

修理内容価格(税込)症状の目安
鍵交換・調整現地調査にてお見積もり鍵がかからない/紛失
スプリング調整現地調査にてお見積もり開閉が重い
スプリング交換現地調査にてお見積もり途中で止まる/落ちる
スラット(座板)交換現地調査にてお見積もり凹み・サビ
レール交換現地調査にてお見積もり引っかかり・歪み
中柱金具交換現地調査にてお見積もり中柱が固定できない

見積無料 お気軽にお問い合わせください② 電動シャッター 修理詳細

修理内容価格(税込)症状の目安
電動モーター交換(軽量)現地調査にてお見積もり音はするが動かない
電動モーター交換(中量)現地調査にてお見積もり大型・店舗用
リミット調整現地調査にてお見積もり上下位置がずれる
制御部点検・調整現地調査にてお見積もり誤作動
中柱金具交換現地調査にてお見積もり中柱が固定できない

見積無料 お気軽にお問い合わせください③ シャッター交換(新設・入替)詳細

種類価格(税込)
窓シャッター現地調査にてお見積もり
手動シャッター現地調査にてお見積もり
電動シャッター現地調査にてお見積もり
ガレージ・店舗用現地調査にてお見積もり
手動シャッター現地調査にてお見積もり
電動シャッター現地調査にてお見積もり
※サイズ・素材・設置条件により変動
※2階設置などで足場が必要な場合は別途お見積もり

④ 追加費用について(明記推奨)
現地調査・見積:無料
夜間・休日対応:別途
部品廃盤の場合:交換提案となる場合あり
台風・事故等は火災保険適用の可能性あり

⑤ 参考価格について ※表示価格は参考価格です。
・シャッターの種類・サイズ・設置状況・劣化状態により費用は異なります。
・正確な金額は現地調査後のお見積りにてご案内いたします。

各種パーツ修理/交換部品交換について

付帯パーツ修理/交換モーター/リモコン/安全装置

シャッターを永くご愛用頂くためにシャッターメンテナンスご案内

シャッターメンテナンスとは、
**シャッターを安全・正常な状態で長く使用するために行う「点検・調整・清掃・予防保全」**のことです。
故障してから直す「修理」とは異なり、不具合や事故を未然に防ぐための管理行為がメンテナンスです。

なぜシャッターメンテナンスが必要か
メーカー・業界団体では、以下の理由から定期的なメンテナンスの重要性を明確にしています。
➢シャッターの寿命を延ばす
➢ 突然の故障・停止を防ぐ
挟まれ・落下事故を防止
➢ 防火シャッターなどは法令遵守のため必須
シャッターは多数の可動部品で構成され、摩耗・劣化は必ず進行するため、放置は危険とされています。

シャッターメンテナンスの主な内容
1. 点検(Inspection)
・開閉動作の確認
・異音・引っかかりの有無
・モーター・スプリング・レールの状態確認
・安全装置・センサーの作動確認

2. 調整(Adjustment)
・開閉スピード調整
・リミットスイッチ(停止位置)調整
・安全装置の感度調整

3. 清掃・注油(Cleaning / Lubrication)
・レール内のゴミ除去
・可動部への潤滑
・サビ・腐食の早期発見

4. 予防的部品交換(Preventive Maintenance)
・摩耗部品(スプリング・ベアリング等)の事前交換
・重大故障を防ぐための措置

メンテナンスの種類
・日常メンテナンス(使用者が実施)
・異音がしないか
・動きが重くないか
・外観に異常がないか
※取扱説明書に沿って実施することが前提

定期メンテナンス
・年1回~数年に1回
・専門知識・工具を使用
事故防止・法令対応を含む

法律とシャッターメンテナンスの関係
防火シャッターの場合
建築基準法により有資格者による定期点検・報告が義務化
対象:病院・商業施設・共同住宅など点検未実施・未報告の場合、
是正命令や罰則の対象になることがあります。

シャッターメンテナンスとは、シャッターを安全に、長く使用するための定期的な点検・調整・清掃作業です。
定期的なメンテナンスを行うことで、突然の故障や事故を防ぎ、結果的に修理費用の抑制にもつながります。

お困りごと

早良区・西区・城南区・中央区・糸島市地区施工実績のご紹介

福岡市早良区 Y様邸ガレージシャッター修理
福岡市早良区の一般住宅にて、窓用シャッターの修理工事を行いました。開閉時に重さを感じ、途中で止まることがあるとのご相談をいただき現地調査を実施。点検の結果、レールのズレと可動部の劣化が原因と判明しました。シャッター本体は交換せず、調整と補修による修理で対応。動作はスムーズに改善され、日常使用や防犯面でも安心してお使いいただける状態となりました。

福岡市中央区 ショップ様シャッター修理
福岡市中央区のショップ様にて、シャッターに人がぶつかったことによる大きなへこみ修理を行いました。衝撃によりスラットが変形し、開閉時に引っ掛かりが発生している状態でした。現地調査の結果、シャッター本体は再利用可能と判断し、変形部の修正と各部調整による修理対応を実施。動作不良は解消され、営業や防犯面でも安心して使用できる状態へ復旧しました。

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